実績

代表の12年の実務経験と50超の案件経験を基に、業務システム開発、Webアプリ開発、PM/PL支援、技術刷新まで一気通貫で支援してきた実績の一部をご紹介します。

Case 01

AI駆動開発で統合Webサービスを500万円規模へ圧縮

スポーツ観戦・体験に関するWebサービスで、コンシューマ向け、バックオフィス向け、スタッフ向けシステムを統合開発し、他社で2,000万円規模と見積もられた案件を AI駆動開発により500万円規模で実現しました。

企画整理から設計、実装、テスト、改善まで一気通貫で対応し、単なる画面開発ではなく、事業運営に必要な複数利用者向けシステムをひとつのプロジェクトとして統合構築しました。SDD(スペック駆動開発)、ATDD(受け入れテスト駆動開発)、TDD(テスト駆動開発)を軸に、仕様と受入条件を先に固めることで、速度と品質を両立しています。

  • コンシューマ、運営、スタッフの3系統を統合設計
  • AI駆動開発で見積規模を大幅圧縮
  • 小さく作って検証しながら段階拡張できる構成
Case 02

物流基幹システムで性能改善と運用性改善を同時に実現

物流業界向け基幹システムにて、要件定義から設計・実装・テストまで一気通貫で対応し、高負荷な MySQL クエリの改善、ドキュメント整備、環境構築手順の自動化まで行うことで、性能と運用性の両面を改善しました。

現場の運用負荷を理解したうえで、単なる機能追加ではなく、継続運用しやすい開発基盤へ改善しました。データ量や業務フローを踏まえて性能ボトルネックを解消し、属人化していた開発手順も標準化しました。

  • MySQL 高負荷クエリのチューニング
  • 開発・運用ドキュメントの整備
  • 環境構築手順の自動化による再現性向上
Case 03

PM/PL支援からレガシー刷新・AWS最適化まで広く伴走

業務パッケージ開発の PM/PL として要件整理、外部委託先調整、品質・進行管理、導入後障害対応まで統括し、さらに社内フレームワーク刷新、レガシーツールの .NET 化、AWS 環境構築・最適化など技術刷新も支援しました。

マネジメントだけで終わらず、実装や技術判断まで踏み込めるのが Forex Lab の強みです。プロジェクト推進、障害対応、クラウド最適化、既存資産のモダナイズを横断して支援し、開発体制そのものの改善にも寄与してきました。

  • PM/PL としての進行・品質・外部調整対応
  • レガシーツールの .NET 化と技術刷新
  • AWS 環境構築と最適化まで対応
Case 04

受託Web開発で検索性能改善と大量データ取込を実装

Web受託開発にて、検索機能のレスポンス改善、数万件規模の CSV インポート実装、運用負荷を考慮した UI 設計を担当し、日々使われる業務の中で速度と使いやすさを両立しました。

使う現場の負担を減らすことを重視し、画面と処理性能を切り離さずに改善しました。一度作って終わりではなく、運用中の負荷や入力導線まで踏まえた改善を進めました。

  • 検索レスポンス改善による操作性向上
  • 数万件規模 CSV インポートの安定実装
  • 運用負荷を考慮した UI 設計と改善
Case 05

FX関連開発でリアルタイム処理と高可用性を両立

Forex Lab の強みである FX 関連開発では、リアルタイムデータ処理を伴うシステム設計、高可用性を意識した運用構成、分析ツールや補助ツール開発まで幅広く対応してきました。

取引系システムでは、処理の速さだけでなく、止まりにくさ、運用のしやすさ、データの扱い方まで含めて設計する必要があります。FX テクノロジー領域での知見を生かし、開発から運用まで見据えた構成を提案・実装しています。

  • リアルタイムデータ処理を伴うシステム設計
  • 高可用性を意識した運用構成支援
  • 分析ツール・補助ツールの継続開発
Case 06

技術コンサルティングとして開発プロセス改善にも対応

機能開発だけでなく、レビュー負荷の高い現場や属人化した開発体制に対して、AI 活用、品質手法、ドキュメント整備、プロセス改善を含めた技術コンサルティングを提供しています。

ソフトウェアの価値は、コード単体ではなく、継続的に開発・改善できる体制にあります。Forex Lab は、QFAI 品質フレームワークや品質手法を活用し、再現性のある開発フローへ整える支援も行っています。

  • AI活用を前提とした開発フロー整備
  • 仕様・受入条件・テストの先行設計
  • ドキュメント整備と属人化の解消支援

特徴

一気通貫の開発伴走体制

要件整理、設計、実装、テスト、運用改善まで分断せずに対応し、単なる実装リソースではなく、現場で機能する仕組みとして着地させます。

品質重視のAI開発基盤

SDD(スペック駆動開発)、ATDD(受け入れテスト駆動開発)、TDD(テスト駆動開発)を軸に、AIを品質と再現性のあるフローへ組み込み、速度だけに偏らない開発を行います。

性能改善と運用最適化力

Webアプリ、業務システム、クラウド、DB、開発体制まで横断して改善し、リリース後の継続運用も見据えた設計と実装を行います。

備考

まずは課題ヒアリングのうえで、AI活用の適合性も含めてスコープをご提案します。小さく始めて価値を検証しながら段階的に拡張する進め方にも対応可能です。

※ NDA配慮のため、顧客企業名は非公開としています。

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